当科入局後の進路
入局者の大学院の修了後や内科専門研修の修了後には個々の素養や希望そして家庭生活などに基づいて、東大病院で研究・診療の継続、国内外の別機関で研究活動の継続(海外留学も盛ん)、総合病院・地域中核病院や診療所での腎臓・内分泌内科の診療、腎臓・内分泌内科以外の診療領域での再トレーニング、厚生労働行政に転身、企業本社・官公庁の労働者健康管理,など様々な進路の実績があります。各分野で活躍するOB・OGという多様なロールモデルを擁していることは、他大学の追随を許さない当医局の比類なき強みです。特に大学院の間には研究はもちろんのこと、人脈を大きく広げてください。
留学実績のある施設
基礎:NIH、ハーバード大学、ワシントン州立大学、ワシントン大学、ジョージタウン大学、アラバマ大学、ニューヨーク州立大学、エモリー大学、ノースウェスタン大学、テキサス大学、エアランゲン大学、パリ・シテ大学など
臨床:オレゴンヘルスサイエンス大学、ヘンリーフォード病院
