大学院

 

当科としての大学院教育の考え

当科においては、ほとんどの入局者が専門研修の後に大学院へ入進学しています。将来のキャリアを形成していく上でも研究の経験は非常に貴重なものとなるため、当科では十分な臨床研修を終えた医局員に対しては、大学院への入進学を積極的に勧めています。
当科では臨床・教育・研究すべての面を大切にしたいと考えており、大学院の1年目は臨床業務に従事する期間が長くなりますが、2年目以降は科の教育行事(月1回のクリニカルおよびリサーチカンファランス)以外は研究に専念できる環境が整っています。
大学院入進学希望者は本人の希望や教授との話し合いによって研究室を決めることが出来ます。各研究室は多様な研究を行っており、さまざまな興味に対応できるはずです。

各研究室で行なわれている具体的な研究内容に関しては当科ホームページを参照下さい。

大学院入進学希望の方へ

東京大学大学院の入学試験は、例年8月初旬に出願締め切り・10月に試験という日程になっております(来年度の試験については必ず正確な情報をこちらでご確認ください)。

大学院入学試験受験を希望する方は、遅くとも6月末までには臨床研修担当(腎臓:田中、内分泌:間中)までご連絡お願いします。
特に未入局の方の場合、出願前に指導教官(南学教授)と面談をして頂く必要がありますので、ご注意下さい。