心腎連関

近年、慢性腎臓病(CKD)と心血管病(心筋梗塞・狭心症・心不全・脳卒中など)が密接に関係していることがわかってきました。CKDの方は心血管病を合併しやすく、心血管病を持つ方はCKDを合併しやすいのです。
CKDの方は、末期腎不全に至る可能性よりも、その前に心血管病で命を落としてしまう可能性の方が高いと言われています。
腎臓内科では腎臓病を診るだけではなく、循環器内科とも連携しながら、合併しやすい心血管病の早期発見・治療にあたっております。

心腎連関

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