内分泌内科 診療内容および実績

内分泌内科ではホルモン異常をきたす疾患を診断し、治療をしています。ホルモンとは、血液を介してある臓器(細胞)から別の臓器(細胞)へと情報を伝達する生理活性物質のことです。

ホルモンを分泌する臓器として、視床下部・下垂体、甲状腺、副甲状腺、膵臓、副腎、性腺(卵巣、精巣)があり、それぞれのホルモンが高くなる病気、低くなる病気があります。
また、ホルモンの異常に伴ってみられる二次性高血圧をはじめとする高血圧性疾患について診療しています。

腎臓内科 診療内容・実績一覧

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