むくみ

むくみ(浮腫)とは皮下組織に体液が過剰に貯留した状態をさし、日常的によく遭遇する症状の一つです。
むくみを起こす病気は、心不全、腎臓病、肝硬変、ホルモン異常(甲状腺機能低下症等)、薬剤性、静脈瘤など多岐にわたります。むくみは大きく「圧痕性(指で押すと痕が残る)」と「非圧痕性」に分けられ、圧痕性浮腫の場合には心臓や腎臓、肝臓に問題がある可能性があり、血液検査や尿検査、レントゲン検査等の検査で評価する必要があります。