National Database(NDB)による腎不全治療の疫学研究(11612)

患者さんへ

National Database(NDB)による腎不全治療の疫学研究(11612)

研究機関名及び本学の研究責任者氏名

この研究が行われる研究機関と研究責任者は次に示すとおりです。
 研究機関 東京大学医学部附属病院 腎臓・内分泌内科
 研究責任者 助教 西 裕志
 担当業務 データ収集・解析

研究期間

2017年9月22日~2020年3月31日

対象となる方

2013年4月1日 ~ 2015年3月31日の間に国内で保険診療を受けられた方。

研究の意義

全国の腎不全医療の実態,とくに処方薬の内容と分量を都道府県別に把握することによって,腎臓病の治療がどのように行われているかを知ることができます。

研究の目的

全国の腎不全医療の実態,とくに処方薬の内容と分量を都道府県別に把握し,各都道府県のそれ以外の医学的な特性と何か関連が見られるのかを解析します。

研究の方法

この研究は、東京大学医学部倫理委員会の承認を受け、東京大学医学部附属病院長の許可を受けて実施するものです。これまでの診療を通じて厚生労働省をはじめとする政府や学会に蓄積されているデータ(厚生労働省レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)オープンデータ,同患者調査,同三師調査,総務省統計局,日本腎臓学会,日本透析学会等のウェブサイト等)を収集して行う研究です。特に患者さんに新たにご負担いただくことはありません。

個人情報の保護

この研究に関わって収集される資料や情報・データ等に個人情報は一切含まれておらず,データに含められた個人は特定できません。
研究結果は学会等で発表されます。収集したデータは研究終了後5年間保存されます。なお研究データを統計データとしてまとめたものについてのお問い合わせがあれば下記までご連絡ください。

この研究に関する費用は、東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科の運営費から支出されています。
○本研究に関して、開示すべき利益相反関係はありません。

2017年9月

問い合わせ先

 東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科 西 裕志
 住所:東京都文京区本郷7-3-1
 電話:03-3815-5411  FAX:03-5800-9760