平成25年度 内分泌内科 診療内容・実績

投稿日:2016年9月8日|カテゴリ:内分泌内科 診療内容・実績

内分泌内科ではホルモン異常をきたす疾患を診断し、治療をしています。
ホルモンとは、血液を介してある臓器(細胞)から別の臓器(細胞)へと情報を伝達する生理活性物質のことです。
ホルモンを分泌する臓器として、視床下部・下垂体、甲状腺、副甲状腺、膵臓、副腎、性腺(卵巣、精巣)があり、それぞれのホルモンが高くなる病気、低くなる病気があります。
また、ホルモンの異常に伴ってみられる二次性高血圧をはじめとする高血圧性疾患について診療しています。
下に、当科の平成25年度の実績(入院)を示します。

平成25年度 実績一覧

外来(腎臓・内分泌内科として)

入院 613人(202人)

( )は内分泌疾患の人数

主な特殊検査症例数

バセドウ病に対するアイソトープ治療 6人
甲状腺・副甲状腺超音波検査 663人
甲状腺吸引細胞診 53人
副腎静脈サンプリング 15人
海綿静脈洞サンプリング 2人

主な疾患別入院患者数

原発性アルドステロン症 42人
クッシング症候群 10人
下垂体機能低下症 11人
原発性副甲状腺機能亢進症 9人
褐色細胞腫・パラガングリオーマ 15人
甲状腺機能亢進症 5人
尿崩症 17人
先端巨大症 7人
糖尿病 7人