平成24年度 内分泌内科 診療内容・実績

投稿日:2013年8月22日|カテゴリ:内分泌内科 診療内容・実績

内分泌内科ではホルモン異常をきたす疾患を診断し、治療をしています。

ホルモンとは、血液を介してある臓器(細胞)から別の臓器(細胞)へと情報を伝達する生理活性物質のことです。
ホルモンを分泌する臓器として、視床下部・下垂体、甲状腺、副甲状腺、膵臓、副腎、性腺(卵巣、精巣)があり、それぞれのホルモンが高くなる病気、低くなる病気があります。
また、ホルモンの異常に伴ってみられる二次性高血圧をはじめとする高血圧性疾患について診療しています。

下に、当科の昨年度(H24年度)の実績(入院)を示します。

平成24年度 実績一覧

外来(腎臓・内分泌内科として)

外来 26,776人(564人) 入院 8,645人(424人)

( )内は新入院患者数あるいは新来外来患者数を示す

主な特殊検査症例数

バセドウ病に対するアイソトープ治療 8人
甲状腺・副甲状腺超音波検査 773人
甲状腺吸引細胞診 55人
副腎静脈サンプリング 15人

主な疾患別入院患者数

原発性アルドステロン症 24人
クッシング症候群 21人
下垂体機能低下症 21人
原発性副甲状腺機能亢進症 18人
褐色細胞腫・パラガングリオーマ 14人
甲状腺機能亢進症 12人
尿崩症 8人
先端巨大症 7人
SIADH 6人